2006年8月13日 (日)

花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル・試写会

今日は、【花田少年史】の試写会に行ってきました。

場所は、神保町・一ツ橋ホール。

一色まこと原作のコミックを実写映画化した本作。
前評判も高かったので楽しみにしていました。


わんぱく坊主の一路はある日、トラックと衝突して大怪我を負ってしまう。
女子高生の幽霊に救われて生き返った一路は、幽霊と話せるように・・・
その中に一路の父を名乗る幽霊がいて・・というストーリー。


いや〜っ、何も言うことはありません。

とても面白かったです。

子供も大人も楽しめる素晴らしい作品になっていました。

一路演じる「三丁目の夕日」の名子役、須賀健太くんの演技や
脇を固めるベテランさんの味のある演技もそうなんですが
脚本が秀逸でした。

続きはこちら〜年間52本、試写会で映画を観る方法!

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2006年8月 3日 (木)

スーパーマンリターンズ・試写会

今日は【スーパーマンリターンズ】の試写会に行ってきました。

場所は、有楽町・よみうりホール。

スーパーマンが失踪を遂げてから5年後を舞台に、
再び悪に立ち向かうスーパーマンの姿が描かれた正当なる続編です。


もともと、スーパーマンは弱点がほとんどない
ヒーローのなかのヒーロー。

その彼を今の技術で描いた超ド級の映像を見ることが出来ます。

もう、とにかく凄い。
久々に気持ちの良いハリウッド大作を観た気分です。

続きはこちら〜年間52本、試写会で映画を観る方法!

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2006年7月28日 (金)

幸福な食卓・試写会

今日は、松竹のモニター試写会に行ってきました。

場所は銀座にある「東劇」。


映画館でみる試写会って良いですね〜っ♪

作品は、2007年の新春に公開予定の【幸福な食卓】でした。
瀬尾まいこさんの小説の映画化です。

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感想を書きたいところですが公開までNGということで
自粛してします(^_^;)

まだ、公式サイトもないのに作品が見られるなんて
モニター試写会って良いですね。

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ゲド戦記・試写会

今日は【ゲド戦記】の試写会に行ってきました。

場所は、霞ヶ関にあるイイノホール。

アーシュラ・K・ル・グウィン原作の名作ファンタジーの第3巻
さいはての島へ」を元に初アニメ化したスタジオジブリの最新作です。

監督は宮崎駿監督の長男、宮崎吾朗氏。


映像はジブリで宮崎アニメなんだけど宮崎アニメの文体で
描かれた別の映画だと思って観に行ってきました。

管理人的には「ゲド戦記」という原作に思い入れがないせいか、
すごく良い映画だと思いました。


この世界を迷える現代の社会に見立て、世界やキャラクター達の持つ
悩みや葛藤がファンタジーという作品の力によって心に伝わってくる感じでした。

宮崎アニメを求めて見に来た人には物足りなく感じたかも知れませんが
それを期待していなかった自分的にはとても満足できる作品でした。

もしかすると、この作品を観る時の年齢や精神状態にかなり左右されるかも知れません。

管理人は最近、生き方というか「生と死」についての面白い本を読んでいたせいで
そことシンクロして、余計そう感じたのかも知れません。

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2006年7月18日 (火)

ゲド戦記

今日は【ゲド戦記】の試写会に当選しました!!

ghibliジブリアニメの試写会が当選したのって初めてかも・・。

この映画は結構、試写会が開催されているみたいですね。
監督が息子だから??

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ハイジ・試写会

今日は、【ハイジ】の試写会に行ってきました。

場所は、新橋にあるヤクルトホール。


あの誰でも知っている名作アニメ【アルプスの少女ハイジ】と
同じヨハンナ・シュピリの物語を元に作られた実写化作品です。

ストーリーは、皆さんが知っているあの通りのままです(^^)


映画は、昔にアニメで楽しんだあの物語を追体験するには
もったいないぐらい素晴らしい映画でした。

本物のアルプスの山、美しいが厳しい大自然、町並み、
アニメでは描けないハイジの物語がそこにありました。

やはり、人間の俳優さんが演じていると伝わるモノが違うんです。

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2006年7月17日 (月)

時をかける少女・試写会

今日は、【時をかける少女】の試写会に行ってきました。

場所は、中野ZEROホール。


今日は、「完成披露試写会」ということで舞台挨拶がありました。

まずは、今回の主題歌である「ガーネット」を作詞・作曲を手がけた
シンガーソングライターの奥 華子さんが披露。

その後、細田守監督、仲里依紗さん、原沙知絵さんをはじめとしたメイン声優7人と
なんと、筒井康隆先生(!)と豪華な舞台挨拶でした。

今日は七夕ということもあり声優さんは全員浴衣で
(なぜか筒井先生も)登場されてました。

粋な演出ですね〜っ♪


ストーリーは原作の「時かけ」をアニメにしたモノではなく、
構想も新たに21世紀の女の子を主人公にした新しい「タイムリープ」の物語です。

高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。

叔母に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。
使い方を覚えた真琴は日常のささいな事のためにその能力を使い始めるが……といったストーリー。


とても面白かったのが原作「時をかける少女」の主人公・芳山和子が
新作の主人公・紺野真琴の叔母として登場していることです。

彼女の登場によって話がすごく厚みを持ってより面白い作品にしています。

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アルティメット・試写会

今日は【アルティメット】の試写会にって来ました!!

場所は、九段会館。


この間の「トランスポーター2」は、面白かったけど
今回どうかなぁ・・とあまり期待せずに行った(^_^;)
リュック・ベッソン制作、脚本の本作。

想像とは裏腹にノンストップ・リアルアクションの名に
恥じない痛快作でした!


ストーリーは、2010年のパリ---。
治安悪化により隔離された地区・バンリュー13は、タハ一味に支配されていた。
レイトは街からドラッグを一掃しようとタハに立ち向かうが、逆に警察に拘束され、
妹をタハに奪われてしまう。その6ヵ月後、タハによって時限ミサイルが盗まれたことが
明らかになった。政府は捜査官ダミアンを、レイトと共にミサイル解除の任務に就かせる。
爆発までのタイムリミットは24時間。

彼らは強引にバンリュー13へと乗り込むが・・というストーリー。


CG、スタント、ワイヤーを一切使用しないその肉体だけを使ったアクションは
ホントすごいです。

これだけアクションを演じることの出来る主人公・2人は何モノなのと思ったら
ダミアンを演じるシリル・ラファエリは、サーカス学校からスタントの道に進み、
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』、『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』などに出演。

レイトを演じるダヴィッド・ベルは、『YAMAKASI』のモデルとなった
<パルクール>の創始者なんだそうでリュック・ベッソンの映画を支えてきた
男達なんだそうです。

う〜ん、納得。

1時間25分という短い時間に詰め込まれた、個性がぶつかり合う
テンポの良いアクションは、夏の暑い日に飲む清涼飲料水のようです。


「スカッ」としたいときにでも劇場で観てみてくださいね。

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2006年6月30日 (金)

アルティメット

今日は【アルティメット】の試写会に当選しました。

ultimateう〜ん。また、リュック・ベッソン制作・脚本ですか〜っ(^_^;)

しかし・・・今月は3本とちっょと低調でした。
まあ、忙しいから、いいっか・・。

来月に期待です。

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2006年6月23日 (金)

ウルトラヴァイオレット・試写会

今日は、【ウルトラヴァイオレット】の試写会に行ってきました。

場所は、中野サンプラザ。


驚異的な能力を持つ超人間(ファージ)とその撲滅を目指す政府が対立する近未来を舞台に、最終兵器に人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女戦士・ヴァイオレットの戦いを、描くSFアクション。


予想通り、ヴァイオレットに扮するミラ・ジョヴォヴィッチが
美しくてかっこいい!!

アクションシーンは、「バイオハザード」より良かったですし、
サイバーな設定もSF好きな管理人的にも燃えるモノがありました。

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2006年6月21日 (水)

カーズ・試写会

今日は、【カーズ(字幕版)】の試写会に行ってきました!!

場所は、九段会館。


さすが、PIXAR(ピクサー)。
最初から最後まで子供も大人も楽しめるエンターティメントの固まりのような作品でした。

物語は、擬人化された車の世界・・・決勝レース出場の為カリフォルニアへと向かう途中思わぬ事故に遭い、気付けばルート66沿いの田舎町に取り残されていたレーシングカー、主人公ライト二ング・マックイーン(オーウェン・ウィルソン)。

その静かな南西部の町で自分の移動用のリムジン(大型トラック)を探すうち、道をズタズタに傷つけたあげく裁判所で裁かれる羽目に。 外部との連絡禁止、食料(ガソリン)制限、行動は町の境界線まで、そして道を修復するまで町い・・・などの制裁が下された。

そして、拘束中マックイーンは様々なユニークで興味深い車たちと出会って・・といったストーリー。

やはり、「トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」のジョン・ラセター監督だけに楽しみにしてたのですが作品は、期待を裏切らない出来でした。

とにかく、緻密に作られた映像が素晴らしいのはもちろんのこと、車の擬人化が見事です。

車を人に見立てることで何度も語られたようなストーリーを見事な映画にしています。

もし、この内容を実際の俳優さんが演じたイメージをしてみると分かると思うのですが何か昔、どこかで見たようなストーリーなんですが最先端のCGアニメーション技術というパッケージにつつむことで新たな面白さと感動を運んできてくれます。

まさに古い熟成したワインをコーラの瓶に詰めたような感じですね。

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2006年6月11日 (日)

カーズ

今日は、【カーズ】の試写会に当選しました!!

cars昨年、【ファインディング・ニモ】の時にパイロットを見たときは「車〜っ?」って感じでしたが公開前の予告編を見ると面白そう♪

さすがは、ピクサーですね〜っ。


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2006年6月 9日 (金)

インサイド・マン 試写会

今日は【インサイド・マン】の試写会に行ってきました。

場所は、日本教育会館・一ツ橋ホール。


監督は『25時』のスパイク・リー。キャストは、デンゼル・ワシントン、
クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスターと演技派がそろい踏みで
会場は満席になっていました。

やっぱり、この手の映画は集客力がありますねぇ。


ストーリーは、マンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。

犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に
立てこもってしまう。現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は
事件発生から7時間経っても行動を起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのでは
ないかとの疑問を抱き始める・・・といったお話しです。

最初から完全犯罪をすると言うことが頭にあるので
最初は、ハラハラで作品にのめり込んでいきました。

人質に自分たちと同じ格好をさせるという陽動作戦や
解放された後の人質への尋問のカットを事件を進行させながら
挿入する演出もなかなかのものでした。

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2006年6月 3日 (土)

インサイド・マン

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今日は【インサイド・マン】の試写会に当選しました!!

監督は、【マルコムX】のスパイク・リーです。

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トランスポーター2・試写会

今日は、【トランスポーター2】の試写会に行ってきました。

場所は、有楽町・よみうりホール。


前作は観てないな〜っと思っていたらテレビで【トランスポーター】を放送するので試写会の前に観てみようかと思ったら見逃してしまいました(爆)

でも、前作を観ていなくても問題なく楽しめました。
痛快、王道を行く娯楽映画ですよ。


契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない・・・。

運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)はこの3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶプロ中のプロ。

引退を決意した彼はマイアミに移住。

例外的な依頼を引き受けた。それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だ。

安全な仕事のはずが・・・突如冷酷な女殺し屋が現われ、ジャックは誘拐される。

ジャックは無事に救出されたが予想外の罠が仕掛けられていた・・・といったストーリー。


最近のリュック・ベッソンのプロデュースや脚本の作品は、「誰も脚本をチェックしてないの???」というくらいつまらない作品が多かったのですがこの作品はとても面白かったです。

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2006年5月16日 (火)

DAISY・デイジー 試写会

今日は、【DAISY・デイジー】の試写会にいってきました!!

場所は、有楽町・よみうりホール。
会場は気のせいか・・妙齢のおばさま達が多いような・・・(^_^;)


映画は、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンと、「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョン。

そして、『インファナル・アフェア』三部作のアンドリュー・ラウ監督がオールオランダロケで挑んだという売りが多い韓国映画です。


ヘヨンはどこかで自分を見守りながら、デイジーの花を贈り続けてくれる男性。名前も顔もわからないその人を、彼女は運命の恋の相手だと信じていた。

そんなヘヨンの前に現れるひとりの男。シャイなまなざしで自分をみつめる彼を、ヘヨンは、運命の人だと確信する。しかし、彼女はまだ知らなかった。男の正体が、インターポールの刑事であることを。

そして、彼の追う暗殺者こそが、本当の幻の恋人であったことを・・といったストーリー。


正直期待してはいなかったのですが・・なかなかに面白かったです。

最初は同じ時系列で3人の登場人物から見た視点で物語が語られるのですが・・その後は、まったくストーリーの展開が読めず、最後まで楽しませてもらいました。

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2006年5月12日 (金)

GOAL!・試写会

今日は、【GOAL!〜STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い】の試写会に行ってきました。

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場所は2日連続の九段会館。


自分は、特にサッカーに興味や関心があるわけでもないのですが映画として、とても面白かったです。


主人公は、サッカーボールと共に育ったメキシコ生まれのサンティアゴ。
家族とロスに不法入国後、プロを夢見て地元で活躍する彼は、ある日スカウトに才能を見出される。
父の反対を押し切って英国に渡り名門チームの練習生になるが、そこには想像以上の試練が待っていた・・というストーリー。

若者が夢を追いかけ・・・挫折と努力を重ね、そして運をつかんでいくサクセスストーリーは普遍的に面白いのですがそれを映画史上初のFIFA(国際サッカー連盟)公認のお墨付きで本物の英国プレミアリーグで撮影されたリアリティが加わるのですから、文句なし!!と言っていいでしょう。

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2006年5月11日 (木)

タイヨウのうた・試写会

今日は【タイヨウのうた】の試写会に行ってきました。

場所は、九段会館。

最近、面白い邦画が多いのですが
また、素敵な作品が誕生しました♪


雨音薫(YUI)16歳。

学校に行かず、夜になると駅前の広場でひとり、歌い続ける毎日。
彼女はXP(色素性乾皮症)という病気で夜と昼が逆転した毎日を送っていたのだ。

そんな彼女の秘密の楽しみは、眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めること。太陽の下では決して出会う事のない二人が出会ったとき、薫と孝治の人生に大きな変化が起こる・・というストーリー。


今回の映画は、主演であるストリートミュージシャン・YUIさんの劇中歌が大きなキーになっているのですが撮影と同時進行で創られたというこの曲が素晴らしくいい!!

映画というメディアの最大の利点は、音楽で感情表現が出来ることなんですが劇中歌が素晴らしいという時点で映画として成功していると感じました。

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2006年5月 2日 (火)

タイヨウのうた

今日は、【タイヨウのうた】の試写会に当選しました!!

taiyou最近は、面白い邦画が多いので
この映画も楽しみです!!

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タイヨウのうたInvitation Book>>

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2006年5月 1日 (月)

GOAL!

今日は、【GOAL!】の試写会に当選しました!!

GOALサッカー3部作の第一作目。
そんなに、サッカーに興味のない自分ですがワールドカップ直前なので興味深いかも。

3作目は、実際のドイツWで撮影されるそうです。

GOAL! ゴール!〈STEP1〉イングランド・プレミアリーグの誓い(原作本)


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2006年4月27日 (木)

DAISY・デイジー

今日は、【DAISY・デイジー】の試写会に当選しました!!

daisy猟奇的な彼女」のチョン・ジョヒンと「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン共演の作品です。

試写会は、ゴールデンウィーク明けなのでずいぶん先の話ですね〜っ。


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2006年4月26日 (水)

雪に願うこと・試写会

今日は、【雪に願うこと】の試写会に行ってきました。

場所は、有楽町マリオンの11階にある有楽町・朝日ホール。


今日は、舞台挨拶があるということで40分前には会場に着いたのですがすでに結構凄い人が〜!!

やっぱり、皆さん普通の試写会とは気合いが違いますね。


開場が始まる6時半にはもの凄い人に・・(汗)


残念ながら今回は1名分の当選だったのでいつも一緒に行くパートナーとは行けなかったのですがその分フットワークが軽く(笑)素早く4列目の1つだけ空いていた席をゲットできました!!

※今回は、真ん中の席は、制作会社や監督関係者席等の指定席になっていました。

そのおかげで舞台挨拶はかぶりつきで鑑賞できました。


舞台挨拶に立ったのは根岸吉太郎監督、伊勢谷友介さん、佐藤浩市さん、小泉今日子さん、吹石一恵さんという豪華な顔ぶれ!!

芸能人って小さく見えると言うけれど、本当に小さく見えますねぇ・・。

たぶん、いつも見るのが大きなスクリーンや顔のアップのせいなんでしょうね。(小泉今日子さんは本当に小さくて可愛かったです!対照的に吹石一恵さんは、背が高くて、すらりとした足が素敵でした)。佐藤浩市さんは、今や日本映画には欠かせない方なので生で見られて嬉しかったです。

伊勢谷友介さんって・・キャシャーンか!!(観てないけど)


インタビューでは、皆さん、この映画は現場に入ったときから良いモノが出来るという予感があったようです。

プレスが沢山来ていたのでこの模様はテレビやネットで見られると思いますので詳細はそちらでどうぞ(こういうのって、一般人は撮影禁止なんですよね〜っ)


映画は、北海道特有の障害物レース“ばんえい競馬”を舞台に、東京で挫折した青年の再生と家族のきずなを描いた人間ドラマです。

人気作家・鳴海章の小説「輓馬」を『透光の樹』の根岸吉太郎監督が映画化し、第18回東京国際映画祭でグランプリを含む4冠を獲得した話題作とのことで期待大でした。


まず、映画の中で印象的なのが1トン近いソリを曳くという、巨体の輓馬(ばんば)の美しくも雄大な姿です。

朝、氷点下の中で調教している馬たちの息と体から立ち上る湯気が夜明け前の暗闇にに映える姿は正に幻想的な美しさでした。

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2006年4月24日 (月)

僕の大事なコレクション

今日は、【僕の大事なコレクション】の試写会に行ってきました。

場所は有楽町よみうりホール。

映画は、ジョナサン・サフラン・フォアの人気小説『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』を、俳優としても活躍するリーブ・シュライバーが映画化したロードムービーです。

物語は、一族のモノを収集するコレクターであるユダヤ人の青年ジョナサン(イライジャ・ウッド)は、亡き祖父と見知らぬ女性が一緒に写っている写真を病床の祖母から渡される。

その女性が祖父の若き日の恩人であるらしいと知ったジョナサンは、祖父の故郷ウクライナへ向かい、現地の青年アレックス(ユージン・ハッツ)、目が見えないと言い張っているアレックスの祖父、その愛犬と共に写真の
女性を探すための旅を開始するというストーリー。


とにかく、登場するキャラクター達がすべて立っていて(犬まで)、彼らのかけ合いや描写が面白くて最後まで飽きることがありませんでした。

ウクライナの田園風景も素晴らしく美しいです。

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2006年4月21日 (金)

雪に願うこと

今日は【雪に願うこと】の試写会に当選しました!!

yukiこの試写会、先日紹介したPress@blog(プレブロ)で先着100名にて当選したモノです。

えっ? 舞台挨拶付き?  マジで(笑)

試写会を観て謝礼がもらえちゃうPress@blog(プレブロ)はこちら>>

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2006年4月18日 (火)

初恋・試写会

今日は、都内某所で開催された試写会アンケートに行ってきました。

上映が始まるまでなにを観させられるのかわからなかったのですが
宮崎あおい主演の【初恋】でした。


一見、ただのラブストーリーのようですが
1968年(昭和43年)にあった日本犯罪最大のミステリーとされる、
「府中三億円強奪事件」をモチーフとした作品です。


ストーリーは、時代が熱くうねっていたあの頃。

東京の府中で現金輸送車が襲われ三億円が強奪された。
ひとひとり傷つけずにわずか数分で。

…それから40年近くもの月日が流れているのに、 わたしの喪失感は今も消えない。それは心の傷に時効がないからなのだろう。 日本犯罪史上最大のミステリー、“三億円事件”の真実を、いま18歳の女子高生が語りはじめる・・といった内容。


もともと、主人公・みすずと同名の中原みすずさんが書いた
小説が原作となっているのですが・・18歳の少女が犯人だったという
荒唐無稽だと思われるストーリーが映画を観るに連れて
「これが本当の真実じゃないの???」と思わせる飾らない内容は、凄いです。

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2006年4月15日 (土)

小さき勇者たち GAMERA・試写会

今日は【小さき勇者たち GAMERA】の試写会に行ってきました!!


場所は中野にある「なかのZEROホール」。
5年ぶりぐらいかなぁ?

スクリーンも大きくて、席も段差があるなかなか良いホールです。


映画は、【ガメラ3 邪神<イリス>覚醒】から早6年、
構想も新たに創られた新作ガメラです。


物語は、美しい海辺が広がる伊勢志摩。

事故で母親を亡くしたばかりの少年・相沢透(富岡涼)は、
ある日、海岸で不思議な卵を拾う。手に取った瞬間、卵はひび割れ、
中から亀そっくりの小さな生物が誕生した。

透は、生物を「トト」と名付け、父親の孝介(津田寛治)に内緒で飼うことを決意する。
だが、火を噴いて空中を飛びまわり、驚くべき勢いで成長するトト、
明らかに通常の生物ではない。

そんな中、凶暴な巨大生物が出現した……というストーリー。


最初、新作でガメラを制作することを聞いたときには正直、
どんなコンセプトになるのか不安だったのですが
とても素晴らしい映画になって帰ってきました。


元々、昔のガメラって子供の味方というコンセプトだったと思うのですが
それを現代風に「子供とガメラの成長物語」という切り口で
味付けしたすばらしく良くできた脚本になっています。

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2006年4月12日 (水)

小さき勇者たち GAMERA

今日は【小さき勇者たち GAMERA】の試写会に当選しました!!

gameraガメラ3 邪神<イリス>覚醒から早6年、
新生ガメラ楽しみです♪

監督は平成仮面ライダーシリーズの田崎竜太監督です。

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トム・ヤン・クン 試写会

今日は【トム・ヤン・クン】の試写会に行ってきました!!

場所は有楽町・よみうりホール。


なんと、入場するとチラシももらえない!!(;。;)
う〜ん、ちょっと珍しいです。


映画は「マッハ!」のスタッフが 世界中で稼いだ金をすべてつぎこみ前人未到・空前絶後・縦横無尽のアクション超大作!

・・なんだそうですが、そのあおり文句にウソはありませんでした(いや、マジで)。

最初にびっくりしたのがこれがタイ映画なの?というぐらい映像が素晴らしいです。「マッハ!」で稼いだ金を映像機材にも凄くつぎ込んだんじゃないでしょうか。

舞台も世界を股にかけてかなり贅沢な作りになっています。

ストーリーは、主人公カーム(トニー・ジャー)は、百年間も王に献上するための象を育ててきた、王を守る最強のムエタイ兵士《チャトゥラバート》の末裔であった。

彼が青年になったある日、中国系マフィアによって象の親子をオーストラリアに連れ去られてしまい、彼らを命がけで取り戻しに行くという物語。

子供の頃から家族同然に育った象の親子との仲むつまじいシーンを美しいタイの自然と共に見せられるので象を取り戻す!!という強固な目的意識が見ている観客にも乗り移り、アクションシーンのボルテージがあがりまくりでした。

とにかく、トニー・ジャーのアクションの切れ味は凄いです。
彼がジャッキー・チェンやジェット・リーの後継者と言われるのは伊達ではありません。

4分間長回しワンカットのアクションやトニーVS49人などこれでもかと言うぐらい、手に汗握る超絶アクションシーンが楽しめます。

あまりにもやりすぎちゃってギャグに見えちゃうシーンもありますが(^_^;)
この徹底ぶりは凄いです。

タイ映画と言うことで敬遠するのはもったいないですよ〜っ。
娯楽に徹した痛快なアクション映画が好きな人は是非、ご覧ください(象たちの演技もとても良いですよ)

なぜか、帰りにチラシは置いてありました(雨で遅れたのか? 笑)

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