今日は【アルティメット】の試写会にって来ました!!
場所は、九段会館。
この間の「トランスポーター2」は、面白かったけど
今回どうかなぁ・・とあまり期待せずに行った(^_^;)
リュック・ベッソン制作、脚本の本作。
想像とは裏腹にノンストップ・リアルアクションの名に
恥じない痛快作でした!
ストーリーは、2010年のパリ---。
治安悪化により隔離された地区・バンリュー13は、タハ一味に支配されていた。
レイトは街からドラッグを一掃しようとタハに立ち向かうが、逆に警察に拘束され、
妹をタハに奪われてしまう。その6ヵ月後、タハによって時限ミサイルが盗まれたことが
明らかになった。政府は捜査官ダミアンを、レイトと共にミサイル解除の任務に就かせる。
爆発までのタイムリミットは24時間。
彼らは強引にバンリュー13へと乗り込むが・・というストーリー。
CG、スタント、ワイヤーを一切使用しないその肉体だけを使ったアクションは
ホントすごいです。
これだけアクションを演じることの出来る主人公・2人は何モノなのと思ったら
ダミアンを演じるシリル・ラファエリは、サーカス学校からスタントの道に進み、
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』、『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』などに出演。
レイトを演じるダヴィッド・ベルは、『YAMAKASI』のモデルとなった
<パルクール>の創始者なんだそうでリュック・ベッソンの映画を支えてきた
男達なんだそうです。
う〜ん、納得。
1時間25分という短い時間に詰め込まれた、個性がぶつかり合う
テンポの良いアクションは、夏の暑い日に飲む清涼飲料水のようです。
「スカッ」としたいときにでも劇場で観てみてくださいね。
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